スタフラ機内でJR九州の割引切符を販売…羽田発の2路線 - 読売新聞オンライン

 航空会社のスターフライヤー(北九州市)は、運航する一部の機内で11月からJR九州の割引切符を販売すると発表した。コロナ禍で両社とも利用客の回復が遅れる中、連携して旅行需要を掘り起こす狙いだ。スターフライヤーがJRの切符を機内で売るのは初めて。

 販売するのは、JR九州の在来線特急、快速、普通列車が2~3日間乗り放題となる「フリーきっぷ」で、博多―門司港などの「北九州」、博多―大分などの「由布院・別府」、9月に開業した西九州新幹線(武雄温泉―長崎)も2回まで利用できる「西九州」の3種類。料金は2500~1万700円で、スターフライヤーの羽田発北九州行きと羽田発福岡行きの便で取り扱う。

 スターフライヤーは2022年3月期の旅客数がコロナ前の約4割の水準で、JR九州も同様に鉄道収入がコロナ前の約6割にとどまっている。

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