地元食材プランの宿泊を割引 最大4千円のクーポン発行 静岡県の独自観光促進事業|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞
静岡県は4日、1~2月の旅行閑散期に実施する県独自の観光促進事業のうち、食をテーマにした宿泊割引事業の詳細を発表した。県の認証を得た宿泊施設で地元食材を生かした食事を提供する宿泊プランに対し、最大4千円の割引クーポンを発行する。1月13日~2月27日の宿泊を対象に、オンライン予約サイト2カ所で受け付ける。

クーポンは予約1件の宿泊代金総額が2万円以上(税込み)で2千円、3万円以上で3千円、4万円以上で4千円を割り引く。全国の旅行者が対象で1人からでも使用可能。既にウナギやマグロ、キンメダイなどを目玉にした宿泊プランが1800以上準備されているという。クーポンの総数は計5万7千枚で、予約が上限に達した段階で終了する。
対象の予約サイトは「じゃらん」と「楽天トラベル」。じゃらんは4日に特設ページ「しずおか冬のうまいもんめぐり」を開設し、11日からクーポン発行を始める。楽天トラベルは10日に特設ページ「静岡旬旅」を開きクーポン発行も同時に開始する。予約時にクーポンを選択すると割引が適用される。
全国旅行支援に対応した「今こそしずおか元気旅」との併用も可能。県独自の割引を適用した宿泊代金を基に元気旅を適用する。
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